2012年6月21日木曜日

ドS?ドM?いやいや~ドノーマル♪

マフラーを交換しました!

ん?
何? どこのメーカー?

なんて思われる人も多いかもしれないですが・・・


純正ノーマルマフラーに戻しました!! (=^▽^=)


なんと?(笑)

今から遡ること3か月前・・・3/24
 トシちゃんから安く譲ってもらっていたマフラーに交換しました

TRICKSTAR
機械曲げチタン
スリップオン

赤切符ネタで
付け替え記事はボツ化(笑)

このマフラーに換えてから。。。



3/25
富士箱根伊豆ツーに行きました

高回転での音は大迫力で
痺れるんだけど・・・

下がスカスカ。。。( -_-)フッ

そして街での音が・・・
やばいくらい うるさい(笑)


すぐに
バッフル(消音器)装着!

次のツーから先週まで
これで走っていました

音もマイルドになったし
何より低速が出るようになった・・・

と思っていたのだが。。。


先週
トップさんとコソ錬してたときに
違和感を感じたのです。。。






TRICKSTARに付け替える前に参加した
ショップ主催のライスク(3/18)では
低速低回転からモリモリ上がってくるトルク

地面を確実に蹴ってくれる感を感じたのだ

安心して立ち上がれるのがわかるので
おもいっきりいける♪

そして加速がモーターのように滑らかなのだ




【 ライスクでの感触 】ノーマルマフラー装着時

進入から立ち上がりの流れの中で

①全閉 → ②パーシャル → ③開け  というアクセルワークがあります

ノーマルマフラーなら こんなイメージです

仮に排気音が ブーォオオン!!という音とすれば

②のパーシャルの2秒間は  ブー
そしてその後の立ち上がり③は  ォオオン!

つまり

パーシャルの間に イメージ1滴入れたガソリンが確実に燃焼してくれて
爆発力で ブーと ちゃんと地面を蹴って(パーシャル的にという意味で)  


スロットルを開けて  そのまま ォオオン!と後輪に力強くトラクションがかかり立ち上がっていく

結果つながれば  ブーォオオン!! と 滑らかな動きなのです


この感触をライスクでつかんだつもりだったのです・・・


【 先週のコソ錬で感じた違和感 】TRICKSTAR装着時

仮に排気音が ボーォオオン!!という音とすれば

②のパーシャルの2秒間は  ボボボ
そしてその後の立ち上がり③は  ボォオオン!

つまり

パーシャルの間に イメージで1滴入れたガソリンが確実に燃焼してくれて
爆発しているのだが!

ここからが大問題!

ボボボと ごく僅かだが微妙に抜ける
地面の蹴り方が断続的なのだ(パーシャル的にという意味で)  


スロットルを開ければ  そのまま ボォオオン!と力強くトラクションがかかり立ち上がっていく

結果的に ボボボボォオオン!!



これは はた目から見ると違和感がないし

パーシャル2秒の ボボボは 実際にはボーと聞こえる 

実際にツーに行っても  そこそこのスピードでターンに入っていくととても気づきにくい。。。

ボーーーォォオオン!(全閉→ブレーキ減速) ボボボボォオオン!!(パーシャル→立ち上がり)



トップさんと2人で
静かな場所で

低速で練習して初めてわかったのだ・・・


一番大切にしたい回転域 1000~1200 または 1500 位までが

これじゃ満足できないと。。。




もう 外そう 。。。   あっさり決断して

ノーマルに戻しました(笑)



バイクの楽しみ方は  千差万別です!!

TRICKSTARが悪いとは全く思っていません

ベルちゃんみたいに
毎日戦争しているライダーなら絶対に爆音マフラーが必要だよ




何度も このブログで書いていますが

とにかく  
綺麗なターンを目指すこと
それが結果的に  
安全で速いターンとなる

自分はバイク走行では
ココだけを追求しているわけなのです


そのために絶対的に必要なのが  
低速からの滑らかなトルクなのです



TRICKSTARは 
いつかサーキット走行するときに 本領を発揮してもらいます(爆)


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つまんない文章だけ書いてもしょうがないので

写真説明いきますね♪

CB1300SUPER BOLD'OR ABS 2012年式の ノーマルマフラーへの戻し方



TRICKSTAR


純正ノーマル

サイズの違いが
笑える~

驚くのが・・・



重さ

ノーマル

5.5kg









TRICKSTAR

1.3kg


めちゃ軽い!

(=^▽^=)




ノーマルへの戻し方

6mm

ヘキサゴン








マフラマウントボルトを

くにゅっと緩めます










12mmで

マフラバンドボルトを

くーにゅん と緩めます








手で

くるくる~♪

マフラーの落下に細心の注意を
はらいながら

マフラマウントボルトも
完全に緩めます




マフラバンドを

エキパイ方向へずらしておく

広げて外すことはできません








マフラマウントボルトを

完全に引き抜いて

(落下に注意)








ぐりぐり

抜きます

このままエンジンかけたら

( ´)Д(` ) 逮捕される






ノーマルを

用意!!










ぐりぐり

エキパイ側を装着

向きを整えて








マフラマウントボルトを

仮止め










そして重要なのがコレ!

可変排気制御ケーブル!

なんとノーマルマフラーは
中回転~高回転
2500くらい?から
負圧に連動する機械じかけで
マフラー内の弁が開き
抜けをよくしてくれるのだ!



ケーブル先端部

この輪っかが

本体からのツメでひっぱられる


低回転の時





高回転の時

マフラー内部で

カチンと音がする♪

弁が開放されるってこと

低回転ではしっかり押さえ
高回転では開けてくれるわけです



可変排気制御ケーブルを
スティにしっかり取り付けて

ダイヤフラムから出ている

上向きの金属ツメにしっかり
ひっかけます






よく見えないので
手さぐりでの作業

スティへの固定は
小さめのメガネレンチで
水平に上から押さえたら
上手くいきました

よく見えないので
カメラで撮影しながらの作業(笑)



クランプに

ケーブルを固定










マフラバンドボルトで

しっかり固定









マフラマウントボルトを

しっかり固定

裏は12mm

表は5mmヘキサゴン






完成です♪

サイドバックにも
干渉せず・・・

ほっ。。。(笑)







脱着作業は

自分の腕でも

15分で終わります(笑)

コソ錬の次の日
いてもたってもいられず・・・
仕事から帰宅して
速攻で作業しました(爆)






家の周りを 15分くらい試走してきました

うむうむ。。。  大満足ですね!!!



繰り返しになりますが

バイクの楽しみ方は千差万別ですから

その人の乗りたいように  いじればいいと思ってますよ

マフラーのナイスなサウンドは  とっても好きですから

社外マフラーを否定しているわけではないからね!



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